体の痛み

体の痛み

昨日から首から右肩、右の背中辺りがひどく痛みはじめました。

そして、今日は、首を回すのが辛くなるくらい痛みがひどくなってしまいました。

憂鬱です。

車を運転するときも、後方確認するときに首が痛み、「痛っ」と何度も悲鳴をあげながら職場に向かいました。

この痛みは、今に始まったものではありません。

今の仕事を始めてからたびたび起こるようになったので、職業病と言っていいのかもしれません。

私の仕事は、長時間ずっとパソコンに向かってひたらすらマウスをたたき続けるので、どうしても目の疲れや肩こりがひどくなってしまいます。

それが限界を超えると、今回のように首が回らないような痛みが起こるのです。

この痛みがくると、湿布を貼ったりしても効果がないので、すぐに整骨院に行きます。

今日もなんとか仕事を終えて、その足で行き着けの整骨院に向かいました。

整骨院と聞くと、痛い施術をされるのではないかと思っている人が多いかもしれませんが、整骨院によって違いがあるかもしれませんが、私が行っている整骨院は痛い施術は全くありません。

痛むところを押さえられたり、引っ張られるときに多少痛みを感じることもありますが、その他は軽いマッサージのようなもので終わります。

これで本当に治るのかな?と最初は思ったものですが、何回か通うと不思議と体から痛みが消えていきます。

まさにゴットハンドです。

この整骨院では、先生の施術の他に電気をあてたりもするのですが、この電気も気持ちが良いのです。

さらに、保険が効くので、治療費もそれほどかからないのが嬉しいところです。

体も無理を強いられたら「さうがにもう限界だよ」と悲鳴をあげるのでしょうね。

あまり無理はせず、定期的にケアをして自分の体を上手く付き合っていかなければいけないなと思いました。

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ライオンハート

「ライオンハート」

スマップの歌にそんなタイトルの曲がありましたが、スマップの曲ではありません。

恩田陸さんの本です。

なんとなく手にとって読んでみました。

この物語は、お互いを求め合い、時空を超えて何度も出会うけれど、出会いはほんの一時で、またすぐに別れなければいけないという男女の運命を描いたお話です。

この男女、エリザベスとエドワードのほんの束の間の出会いは本当に切ないものです。

出会った瞬間、この時のために生きてきたというような幸福を味わうのですが、2人はすぐに別れなかればいけません。

そしてまた、時空を超え、どこかで2人は出会うのです。

それは、死を決意するような絶望のときであったり、人生の最期のときであったりもします。

この物語を一言で言えば、時空を超えたメロドラマですという一文が紹介文に書いてありましたが、まさにその通りだと思います。

壮大なSFメロドラマです。

日常生活とはかけ離れた世界の話しなので、その世界に浸れることができて良いと思います。

ただ、時代や場所がいろいろと飛ぶので、どの話しがどう繋がっているのか途中で分からなくなってきます。

途中で何度か話しがよく分からなくなり、読み返しました。

どっぷり浸れるような恋愛小説を読みたい人にはおすすめの1冊です。

結末も素敵です。

納得がいく結末でした。

恋愛小説は、読んでいてむず痒くなるという人もいるかもしれませんが、この小説は、むず痒くなるところもありますが、それ以上に何か温かいものを得ることができます。

誰かを愛し愛されることの素晴らしさ、切なさを感じました。

若い人でも年配の人でも楽しめると思います。

これから心地良い季節になるので、そんな季節にもぴったりの本だと思います。

ホンダCR-Z